リバプールの試合のチケットの購入方法

チケットは必ずクラブから直接買いましょう!

リバプールの試合のチケットを販売する権限を持っているのは、LFCとLFCが契約している正規代理店7社だけです。LFCと正規代理店7社以外のいかなる個人にも業者(チケット代理店や旅行代理店等)にも、リバプールの試合のチケットを販売する権限はありません(正規代理店7社のうちのおすすめの1社をこちらでご紹介しています)。

イギリスでは、「Criminal Justice and Public Order Act 1994」という法律の第166条で、フットボールの試合のチケットをクラブや大会主催者以外の第三者が販売することが法律で禁止されています。イギリス国内では、この法律に違反した者は、個人であれ業者であれ刑事罰の対象となります。このことはLFCの「オフィシャル・メンバーシップ」の規約の21番にも明記されています。

クラブや大会主催者以外の第三者がリバプールの試合のチケットを販売している場合、それはその第三者がLFCから買ったチケットを転売しているということを意味します。こうした第三者は利益を出すためにチケットを転売しているため、チケットの値段は定価以上の金額になります。

「Criminal Justice and Public Order Act 1994」という法律はイギリスの法律であるため、イギリス国外の個人や業者には適用されません。そのため、日本のチケット代理店や旅行代理店がチケットを転売してもイギリスの法律で罰せられることはありませんが、クラブ自体がこうしたチケットの転売行為を禁止していること(LFCの「オフィシャル・メンバーシップ」規約の19番に明記されています)をご承知おきください。

LFCの規約に違反している第三者からチケットを買えば、クラブの規約違反を黙認することになり、それはサポーターとして褒められる行為でないことは言うまでもありません。

クラブを本当の意味でサポートするために、チケットは必ずクラブ公式サイトのチケットページから買いましょう。また、近年、「チケット価格の高騰」がイングランドで大きな社会問題となっていますが、チケットの価格が高騰するのは、高額な転売チケットを買うファンがいるからです。労働者の街リバプールに住んでいるファンの多くは、経済的に豊かではないために、チケット価格が高騰してしまったことでチケットを買えなくなってしまっています。高額な転売チケットを買う海外のファンが、地元リバプールのファンを苦しめているという事実があるということも、ご理解いただければと思います。


クラブから直接買える正規のチケットの種類

クラブから直接買える正規のチケットは下の4種類しかありません(日本支部会員だけが購入できる「支部枠チケット」についてはこちらの「入会案内」のページの「会員特典」のところをご覧ください)。

・「メンバー販売」で発売されるチケット

・「追加販売」で発売されるチケット

・ ホスピタリティ・パッケージ(食事付きのチケット)

・ マッチ・ブレイク(宿泊ホテル付きのチケット)


1.「メンバー販売」で販売されるチケット

「メンバー販売」とは、LFCの「オフィシャル・メンバーシップ」の「フル」か「ライト」に登録している人だけが買えるチケット販売の種類で、いちばん基本的なチケットの買い方です。「メンバー販売」のチケットの値段は£40〜£55ぐらいで(席によってチケットの値段は異なります)、LFCが販売しているチケットの中では一番安く買えるチケットです。

リバプールの「メンバー販売」の方法はかなり変わっています。チケットを試合ごとに販売するのではなく、そのシーズンのホームのリーグ戦の試合全19試合分のチケットを、たったの2日間しか販売しないのです。そして、その2日間に、そのシーズンのすべてのチケットが完売してしまいます。そのため、1シーズンに2日間しかない「メンバー販売」の日を逃してしまうと、もう「メンバー販売」のチケットは買えなくなってしまいます。

シーズン前半(開幕~12月)に行われる10試合分のチケットは7月中旬に一斉に同時販売され、シーズン後半(1月~最終節)に行われる9試合分のチケットは11月中旬に一斉に同時販売されます。

16/17シーズンの試合のチケットは、シーズン前半分もシーズン後半分も、発売開始から2時間で完売しました。

そのため、「メンバー販売」でチケットを買いたい場合は、7月と11月の発売日の発売時間にパソコンに張り付いている必要があります。

また、買えるかどうかは「運」に任せなければならないようなところがあります。

ご家族やお友達の分を一緒に買うことはできますが、ご家族やお友達もLFCのオフィシャル・メンバーシップの「フル」か「ライト」に登録している必要があります(詳細はこちらでご説明していますのでご覧ください)。

注意したいのは、「メンバー販売」ではチケットを買えない試合もあるということです。アーセナル、スパーズ、チェルシー、ユナイテッド、シティといった上位チームとの試合やエバートンとの試合のチケットは、前シーズンにアンフィールドで数試合以上試合を観ている人にしか購入資格がありません。そのため、日本に住んでいる私たちには、上位チームやエバートンとの試合チケットを「メンバー販売」で購入するのは事実上不可能です。上位チームやエバートンとの試合を観に行きたい方は、下の3でご説明させていただいています「ホスピタリティ・パッケージ(食事付きのチケット)」の購入をおすすめします。

「メンバー販売」については、日本支部の会員の方には、発売日の少し前に、会員メールにてもっと詳細なご説明をさせて頂いています。

また、「メンバー販売」でチケットを購入した場合、「紙のチケット」は発券されませんメンバーカードがチケットの代わりになるからです。

17/18シーズンからメンバーカードはこの白いカードになりました。アンフィールドに入場する際、このメンバーカードを入場口に設置されている「カード読み取り機」にかざすと、「読み取り機」がカードの情報を読み取り、入場できるようになります。


メンバーカードは自分の名前が書かれたカードでなければならなりません。自分以外の人の名前が書かれたカードで入場することは、LFCのオフィシャル・メンバーシップ規約で禁止されています。規約の18番には、「カードが本人のものであるかどうかを係員が抜き打ちでチェックすることがあるため、身分証明書を携帯するように」と書かれています。このときに、カードが本人のものでないことが判明した場合、スタジアムへの入場ができないだけでなく、アンフィールドの警備員によって別室に連れて行かれ、「誰からカードを借りたのか?」など、いろいろ質問されます。

チケットを購入するとき、メールアドレスは必ずPCアドレスを入力して下さい。@i.softbank、@ezweb、@docomoといった携帯キャリアのアドレスは絶対に使わないで下さい。携帯キャリアのアドレスを使うと、LFCから送られてくる「チケット購入完了」メール(「Your order has been received」というタイトルのメール)が届かないことがあります。

「チケット購入完了」メールには、座席の場所が書かれています。試合日当日は、この「チケット購入完了」メールをプリントアウトしたものをスタジアムに持って行って、座席の場所を確認してください。スマホで座席の場所が書かれている部分のスクリーンショットを撮っておくという方法でもOKです。

LFC公式サイトの「TICKETS」ページから「My Account」にログインすれば、「Purchase History」というところでも座席の場所を確認することができます。

万が一、座席の場所が書かれているメールやスマホを忘れてしまった場合でも、近くにいる係員にそのことを伝えれば、係員が調べてくれます。

「メンバー販売」の直前にLFCの「オフィシャル・メンバーシップ」に登録した場合、「メンバー販売」でチケットを買った試合が開幕直後の試合だと、試合日までにメンバーカードが届かないことがあります。出発2週間前になってもメンバーカードが届かない場合は、LFC公式サイトの問い合わせフォームからメールして、メンバーカードが届かないことをLFCに伝えてください。事前に問い合わせフォームから伝えておけば、試合日にアンフィールドのチケットオフィスで紙のチケットを発券してくれます。その際、チケットオフィスで「チケット購入完了」メールをプリントアウトしたものと、パスポートを提示する必要があります。


2.「追加販売」で販売されるチケット

「メンバー販売」を買った人や「シーズンチケットホルダー」が試合に行けなくなってしまった場合、チケットはLFCに戻され、その戻されたチケットが「追加販売」として販売されます。「追加販売」のチケットを買う場合も、LFCの「オフィシャル・メンバーシップ」の「フル」か「ライト」に登録しておく必要があります。

「追加販売」のチケットは、試合日の2〜3週間前に販売されます。試合日の1ヶ月前頃には発売日がLFC公式サイトの「TICKETS」ページに出るので、試合日の1ヶ月前頃からこまめに「TICKETS」ページをチェックすることをおすすめします。

「追加販売」で販売されるチケットの枚数はわずかですが、買えるチャンスが全くないわけではありません。トライしてみる価値はあるでしょう。平日の夜に行われる試合は、「追加販売」が出やすくなっています。ロンドンなど、イングランド国内でもリバプールまで遠いところに住んでいるファンは、翌日の仕事を休まない限り、スタジアムまで行くのが難しいからです。そのため、平日の夜に行われる試合は「追加販売」でも買える可能性が比較的高くなっています。

また、「追加販売」が終わり、チケット購入画面に一度「SOLD OUT」と出た場合でも、時間が経つと再度「購入可能」になることもあります。ですから、「追加販売」でチケットを買いたい方は、こまめに「TICKETS」ページをチェックすることをおすすめします

スタジアムへの入場方法や席の場所の確認方法は、「メンバー販売」の場合と同じです。


3. ホスピタリティ・パッケージ(食事付きのチケット)

試合前(または試合後)にアンフィールド内のラウンジやアンフィールド周辺のレストランやパブで食事をすることができるチケットです。食事代込みの値段で販売されています。

チケットが残っている限り、LFC公式サイトの「TICKETS」ページから随時購入することができます。

ホスピタリティ・パッケージは、クラブの正規代理店であるSporting Affairで購入することも可能です(クラブのサイトで買うより安いものもあります!)。Sporting Affairについてはこちらでご案内しています。

ホスピタリティ・パッケージは、「メンバー販売」のチケットより値段は高くなりますが、チケットが残っている限りいつでも買えるので、買いやすいチケットと言えます。どの試合のチケットでも購入できるため、対戦相手が上位チームの試合でも買うことができます。ただし、人気のエバートン戦とマンチェスター・ユナイテッド戦だけは、すぐに売り切れてしまうので早めに購入することをおすすめします。

17/18シーズンの「ホスピタリティ・パッケージ」の販売方法は、3段階になっていました。まずはアンフィールド内のラウンジ(No 7 Lounge、No 8 Lounge、Premium Lounge、The Dugoutなど)で食事をするパッケージが販売されました(値段は対戦相手によって異なりますが、だいたい£200〜£310ぐらい)。そして、アンフィールド内のラウンジで食事をするパッケージが完売すると、その後、アンフィールド周辺のレストランやパブ(George Edward at The Sandon、Isla Gladstoneなど)で食事をするパッケージが販売されました(値段はだいたい£150〜£200ぐらい)。そして、それも完売すると、今後はアンフィールド内のVIP用ラウンジで食事をするパッケージが発売されました(値段は未確認ですが、£300〜£700ぐらいだと思われます)。

このように3段階で発売されるため、一度「SOLD OUT」と出ても、しばらくするとまたチケットを買えるようになるので、こまめに「TICKETS」ページをチェックすることをおすすめします

「ホスピタリティ・パッケージ」を購入する場合は、LFCのオフィシャル・メンバーシップに登録している必要はありません。また、チケットは「紙のチケット」になります。

16/17シーズン2月のスパーズ戦をGeorge Edward at The Sandonのパッケージで観戦された方マッチデイプログラムとチケット。ホスピタリティ・パッケージの料金にはマッチデイ・プログラム代が含まれているため、チケットを受け取るときにマッチデイ・プログラムももらえます♪ この方の席はアンフィールド・ロード・スタンドの前から7列目の188番。LFCのオフィシャル・メンバーシップに登録している場合は、チケットの左下にメンバーシップ・ナンバーが入り、My Accountにそのシーズンのチケットの購入履歴がつきます。


チケット購入画面でメールアドレスを入力するときは、必ずPCアドレスを入力して下さい。@i.softbank、@ezweb、@docomoといった携帯キャリアのアドレスは絶対に使わないで下さい。携帯キャリアのアドレスを使うと、LFCからの「予約完了」メール(「LFC Hospitality Booking Confirmation」というタイトルのメール)が届かないことがあります。

チケット購画面で、チケットを「現地受け取り(Collect)」にするか「郵送(Post non-UK)」にするかを選ぶことができますが、「現地受け取り(Collect)」にすることをお勧めします。海外からの郵便はきちんと届かないこともあるからです。

また、「郵送(Post non-UK)」を選択した場合、チケットは試合日の10日前にLFCのチケットオフィスから発送されます。日本に到着するまで5日間ぐらいかかるため、それより早く出発する場合はチケットを受け取れなくなってしまいます。

レストランによっては「現地受け取り(Collect)」を選択できず、「郵送(Post non-UK)」のみとなるものもあるので気をつけて下さい。なるべく「現地受け取り(Collect)」が選択できるレストランを選ぶことをお勧めします。

チケットの受け取り場所は、LFCから送られてくる「予約完了」メール(「LFC Hospitality Booking Confirmation」というタイトルのメール)の下のほうに書いてある「If collecting click here for collection information.」というところの「click here」の部分をクリックすると、PDFファイルが開き、受け取り場所がわかるようになっています。PDFファイルに自分が購入したラウンジやレストランが出てないこともありますが、基本的に、アンフィールド内のラウンジを利用するパッケージの場合はアンフィールドのチケットオフィスで受け取ります。そして、アンフィールド周辺のレストランやパブを利用するパッケージの場合は、利用するレストランやパブの入り口で受け取ります。

チケットの受け取り場所は、LFCから送られてくる「予約完了」メール(「LFC Hospitality Booking Confirmation」というタイトルのメール)の下のほうに買いてある「If collecting click here for collection information.」というところの「click here」の部分をクリックすると、上のようなPDFファイルが開き、受け取り場所がわかるようになっています。アンフィールド内のラウンジを利用するパッケージの場合はアンフィールドのチケットオフィスで、アンフィールド周辺のレストランやパブを利用するパッケージの場合は、利用するレストランやパブの入り口で受け取ることになります。


チケットを受け取る際には、LFCから送られてくる「予約完了」メール(「LFC Hospitality Booking Confirmation」というタイトルのメール)をプリントアウトしたものパスポートを提示する必要があります(LFCからのメールには「passport」ではなく「form of photo ID」と書かれていますが、これは「写真入りの英語で書かれた身分証明書」のことなので、旅行者である私たちはパスポートを提示するしかありません)。試合日当日、チケットの受け取り場所にパスポートを持っていくのを忘れないようにしてください。

「郵送(Post non-UK)」を選択した場合で、万が一、出発直前になってもチケットが届かない場合は、チケットを購入した後にLFCから送られてくる「予約完了」メール(「LFC Hospitality Booking Confirmation」というタイトルのメール)に返信する形で、チケットが届いていないことをLFCに連絡してください。LFCへの連絡は、こちらの問い合わせフォームを使用していただいてもOKです。

食事をするラウンジやレストランではドレスコードがあるのですが、たいてい「Smart casual」です。「Smart casual」の場合は、「キレイ目なジーンズ+ホームユニフォーム」でOK。

ホスピタリティ・パッケージを購入した後で試合に行けなくなってしまった場合、チケットを購入した後にLFCから送られてくる「予約完了」メール(「LFC Hospitality Booking Confirmation」というタイトルのメール)に返信するか、こちらの問い合わせフォームを使用して、LFCに連絡してください。チケット代金を全額返金してもらうことはできませんが、一部返金には応じてもらえます。1年以内に他の試合で利用できるように手続きしてもらうこともできます。ほかに行きたい人がいる場合は、その人に譲ることもできます。その場合も、「予約完了」メール(「LFC Hospitality Booking Confirmation」というタイトルのメール)に返信するか、問い合わせフォームでLFCに連絡し、チケットを譲りたい人がいることを伝えてください。クラブ側の事情で試合が延期になってしまったために行けなくなってしまった場合は、LFCから連絡がきます。クラブ側の事情で試合が延期になった場合は、キャンセル+全額返金にも応じてもらえます。

16/17シーズン2月のスパーズ戦をGeorge Edward at The Sandonのパッケージで観戦された方マッチデイプログラムとチケット。ホスピタリティ・パッケージの料金にはマッチデイ・プログラム代が含まれているため、チケットを受け取るときにマッチデイ・プログラムももらえます♪ この方の席はアンフィールド・ロード・スタンドの前から7列目の188番。LFCのオフィシャル・メンバーシップに登録している場合は、チケットの左下にメンバーシップ・ナンバーが入り、My Accountにそのシーズンのチケットの購入履歴がつきます。
こちらはReds Loungeのパッケージを購入された方のチケット。席はセンテナリースタンド(バックスタンド)の1列目の213番の席。


食事をするレストランは12〜15種類ぐらいあり、アンフィールド内にあるレストランもあればアンフィールド周辺にあるレストランもあります。

Reds Loungeはアンフィールド内にあるレストランです。
14-15のサウサンプトン戦をホスピタリティ・パッケージのIsla Gladstone(スタンリーパーク内にあるレストラン)を利用して観戦した方。レジェンドのアラン・ケネディが来てくれたそうです。Isla Gladstoneはアンフィールドの近くにあるレストランです。

チケットの値段は対戦相手やラウンジ/レストランのグレードによって異なります。また、ラウンジやレストランによって観戦時に割り当てられる座席も異なります。

アンフィールド内のラウンジの一部はこちらで紹介されています。

アンフィールド周辺のレストランの一部はこちらで紹介されています。

ご参考までに、14/15シーズン3月4日開催のバーンリー戦のときのホスピタリティ・パッケージの値段やラウンジ/レストランを少しご紹介します。


【1】Kemps(122ポンド)

 ・スタンリー・パーク内にあるカジュアルレストラン。Isla Gladstoneの下の階になります。アンフィールドまでは徒歩10分。

 ・スタジアムで割り当てられる座席はアンフィールド・ロード・スタンド(KOPスタンドと逆のゴール裏スタンド)の1階席。ブロック126。

【2】Hilton(130ポンド)

 ・シティセンター(Liverpool One)にあるヒルトン・ホテル内のレストラン。フォーマルな雰囲気です。キックオフ2時間前にアンフィールドまでのバスが出ます。試合後もこのバスでヒルトン・ホテルまで戻って来られます。アンフィールドまで遠いですが、試合後に専用のバスでシティセンターまで戻ってこられるということを考えるとおすすめかもしれません。

 ・スタジアムで割り当てられる座席はアンフィールド・ロード・スタンド(KOPスタンドと逆のゴール裏スタンド)の1階席。ブロックの記載なし。

【3】Reducate Lounge(おすすめ 138ポンド)

 ・アンフィールド内のレストラン。チケットオフィスのすぐ横にあり、普段は地元の子供のための教育目的で使用されているスペースですが、試合の日はホスピタリティ・パッケージ用のレストランになります。セミフォーマルな雰囲気。

 ・スタジアムで割り当てられる座席はアンフィールド・ロード・スタンド(KOPスタンドと逆のゴール裏スタンド)の1階席。ブロック126。

【4】Boot Room(おすすめ 186ポンド)

 ・アンフィールド内のカジュアルレストラン。オフィシャルストアの上のフロアにあります。オフィシャルストア入口左手にある階段で2階に上がって下さい。

 ・スタジアムで割り当てられる座席はアンフィールド・ロード・スタンド(KOPスタンドと逆のゴール裏スタンド)の2階席。ブロック225。

 ・レジェンドが登場してファンサービスしてくれます。

【5】George Edward at The Sandon(122ポンド)

 ・アンフィールド近くにあるパブ、The Sandon内にあるダイニングスペース。カジュアルな雰囲気。

 ・スタジアムで割り当てられる座席はアンフィールド・ロード・スタンド(KOPスタンドと逆のゴール裏スタンド)の1階席。ブロック127。

【6】The Isla Gladstone Conservatory(130ポンド)

 ・スタンリー・パーク内にあるセミフォーマルレストラン。Kempsの上の階になります。

 ・スタジアムで割り当てられる座席はアンフィールド・ロード・スタンド(KOPスタンドと逆のゴール裏スタンド)の2階席。ブロック227と228。

 ・レジェンドが登場してファンサービスしてくれます。

【7】The Village(122ポンド)

 ・アンフィールド近くにあるパブ、The Sandon内にあるダイニングスペース。カジュアルな雰囲気。

 ・スタジアムで割り当てられる座席はセンテナリー・スタンド(バックスタンド)の2階席。中央ではなく端のほうの席になります。ブロックの記載なし。

【8】No 7 Lounge(おすすめ)

 ・アンフィールドのセンテナリー・スタンド(バックスタンド)内にあり、レストランからスタンドにすぐに出られるため、寒い日などはキックオフ直前までレストラン内にいることもできます。

 ・スタジアムで割り当てられる座席はセンテナリー・スタンド(バックスタンド)の1階席。比較的中央寄りの席。

【9】The Reds Bar(おすすめ 167ポンド)

 ・アンフィールドのセンテナリー・スタンド(バックスタンド)内にあり、レストランからスタンドにすぐに出られるため、寒い日などはキックオフ直前までレストラン内にいることもできます。

 ・スタジアムで割り当てられる座席はセンテナリー・スタンド(バックスタンド)の1階席。中央ではなく端のほうの席になります。ブロックKN、KG、KP。

ホスピタリティ・パッケージにはマッチデイ・プログラムもついています。また、レストランによってはリバプールのレジェンドやってきて、サインをしてくれるなどのファンサービスがあるものもあります。


4. マッチ・ブレイク(宿泊ホテル付きのチケット)

宿泊ホテル付きのチケットです。

「マッチ・ブレイク」を購入する場合、LFCのオフィシャル・メンバーシップに登録している必要はありませんチケットは「紙のチケット」になります。

LFCのオフィシャル旅行代理店であるThomas Cook社が販売しています。LFC公式サイトのチケット購入画面で、チケットを買いたい試合の「Match Break Packages」というところをクリックすると、Thomas Cook社の画面になります。

チケットの値段は対戦相手やホテルのグレードによって異なります(100〜300ポンドぐらい)。

ホテル代が含まれていることを考えると、割高感はないと思います。ホスピタリティ・パッケージ同様、チケットが残っている限りいつでも買えるので、買いやすいチケットです。


リバプールのアウェーの試合のチケット

リバプールのアウェーの試合でアウェーサポーター側(リバプールサポーター側)の席のチケットを買えるのは、シーズンチケットホルダーのみになるため、私たちには買うことができません。

どうしてもアウェーの試合を観たい場合は、対戦相手のクラブのメンバーシップに登録して「メンバー販売」で買うか、対戦相手のクラブの「ホスピタリティ・パッケージ」や「マッチ・ブレイク」を買って、ホーム(対戦相手)側の席で観るしかありません。マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、アーセナルといった、キャパシティの大きいスタジアムを持つクラブのチケットは、上記のいずれかの方法でだいたい買えるようです。

また、上位クラブでなければ、メンバーシップ登録料が無料のクラブもあります。メンバーシップ登録が必要ない「一般販売(General Sale)」でチケットを販売しているクラブもあります。

ホーム(対戦相手)側の席に座るときは、リバプールのシャツやウェアを着ていかないように注意して下さい。

リバプール・サポーターズクラブ日本支部(LSCJ)

リバプール・サポーターズクラブ日本支部(LSCJ:Liverpool Supporter Club Japan)の公式サイトです。

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