田丸由美子

フォトグラファー。リバプール・サポーターズクラブ日本支部代表。

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【必読】観戦チケットや航空券を買う前にまず読んでください!

2022年12月17日現在、ロンドン・ヒースロー空港に飛ぶよりマンチェスター空港に飛ぶことをお勧めしています!(詳細は【重要】のところをご覧ください)1. 試合日は変更になる可能性があります新シーズンのプレミアリーグの試合日程は、毎年6月2週目に発表されます。そのときは、週末の試合は全て土曜日の午後15:00キックオフと発表されますが、試合日1〜2ヶ月前頃に試合を中継するテレビ局と放送時間が決まると、放送時間に合わせて多くの試合の試合日や開始時刻が変更になります。元々は土曜日だった試合が日曜日に変更になったり、ときには金曜日の夜や月曜日の夜に変更になることもあります。また、日にちの変更はなくても、キックオフ時間がランチタイムになったり、17:00以降の遅い時間になったりすることもあります。テレビ局と放送時間が決まる前に航空券を買う場合、土曜日の試合が金曜日の夜に変更になる可能性を考えると、木曜日にはイギリス(できればリバプール)入りできるフライトを選ぶ必要があります。また、試合が月曜日の夜に変更になる可能性を考えると、リバプールからロンドンやマンチェスターへ戻るのは火曜日にするのが望ましいと言えます。そして、火曜日はロンドンやマンチェスターに1泊し、水曜日に日本に戻る飛行機に乗るようにするのが最も無理のないプランになります。上記のことを考慮すると、たとえ1試合観るだけでも、最低1週間は必要になるということがおわかりになると思います。また、2月以降はカップ戦(FAカップやリーグカップ)の試合が入ってきます。リバプールがカップ戦で勝ち進んでいくと、カップ戦の試合がリーグ戦と同じ日や直前(直後)に入ることがあります。そうすると、リーグ戦の試合が大幅に延期になることがあります。2月以降の試合のチケットを買う場合は、事前にカップ戦の日程をよく調べ、延期になる可能性が少ない試合のチケットを買うことをおすすめします。22/23シーズンのプレミアリーグFulham戦が予定されている3月18日にはFAカップ準々決勝が組まれています。また、Nottingham Forest戦が予定されている4月22日には、FAカップ準決勝が組まれています。リバプールか対戦相手がFAカップ準々決勝や準決勝に進出した場合、FAカップの試合が優先されて、プレミアリーグの試合は延期になります。そのため、22/23シーズンはこの2試合に合わせて現地観戦に行くのはお勧めできません。Fulham戦やNottingham Forest戦のチケットを買ってしまい、航空券も買ってしまった場合は、リバプールと対戦相手がFAカップで早々に敗退することを祈ることになってしまいます…。22/23シーズンのFAカップの試合日程は下のFAカップ公式サイトで確認できます。

みんなの「現地観戦」体験談

実際に現地観戦をされてきた方に、選んだホスピタリティパッケージがどうだったか(ラウンジやレストランの様子、席、試合の見易さなど)や、泊まったホテル、移動時やマッチデイに気をつけたいことなど、体験談を寄せていただいています。こちらの記事でご紹介していきます(随時更新していきます)。【あひるさん】1. 観戦した試合: 2023年1月21日チェルシー戦2. パッケージ名: The Hilton3. チケット代: 約73000円4. 観戦時の席の位置: アンフィールドロードスタンド227ブロック3列目(どちらかと言うとゴール側寄り)5. その席の良かった点と悪かった点: コーナー付近での競り合いなど2階席でも迫力のある見え方でした。また時折ボールを蹴る音や選手の声などが聞こえることもあり臨場感も良かったです。地元の人が周りには少ない席のようでしたがこの試合はしっかりみんなで盛り上がった印象です。悪かった点をあえて挙げるなら反対側の一番遠いサイドのコーナーは見えずらいです。ただKOPスタンドからのリアクションで何となく何が起きてるのか予想がつきました。6. 満足度(5点満点で): 4.5点現地で試合を見れるだけで幸せだと感じました。ヒルトンのパッケージはホテルでご飯を食べるのですが、ご飯はすごく美味しかったです。移動もバスで送り迎えをしてくれるので良かったです。ただ帰りは道が混むため時間がかかり、早く帰りたい人は歩いた方が早いかと思います。帰りのバスは試合終了後45分後に出発とアナウンスがありました。なのでこの時点で少し時間があります。(自分は買い物や写真撮影をして時間を潰していました。)ただ、体感より早めに出発したような気がしたので試合終了30分後くらいにはバスに乗れるように動いた方がもしかしたらいいかもしれません。試合の疲れと寒さで若干記憶が曖昧なところもあり、正確では無いかもしれませんが、移動時間は乗車後バスが動き出してから1時間30分はかからなかった程度だと思います。バスがなかなか進まず中心街までもかなりかかった印象です。0.5点引いたのは上述の反対サイドです。全体を完璧に見渡したいのであればメインスタンドやケニースタンドの方がおすすめできると思います。7. フライトと移動:・フライト利用した航空会社はターキッシュエアラインズ(トルコ航空)。羽田からイスタンブール経由でマンチェスターまでのフライトを選択しました。移動時間はだいたい17〜20時間程度で機内食が美味しかったです。メリットのひとつかなと。逆にデメリットとしてはイスタンブール空港が非常に広く搭乗ゲートまでかなり歩くことになります。帰りの疲れている乗り換え時にゲートの端まで歩いてとてもキツかったです。あとイスタンブール空港はWiFiが無料で使えるのが1時間限定です。少し不便でした。乗り継ぎ時間は3時間は乗り換えの時間に余裕があった方が良いと教えていただいたにも関わらず、行きの乗り換えは2時間20分と短めでした。特にイスタンブール空港は広い空港という事もあり不安に感じましたが特に問題なく乗り換えが出来ました。ただ荷物の検査場など若干混みあっていましたので、やはり3時間以上はあった方がいいかと思います。帰りは3時間半ほどの乗り換え時間でかなり余裕を持てました。(時間的にも心の余裕的にも。)・マンチェスターからリバプール、リバプールからマンチェスターの移動について行き帰り共にtrainlineというアプリを使って電車を予約しました。アプリでバーコードをかざして使えるものなので駅で困ることは無かったです。ただそれは直行便に乗れた行きの電車の話で、帰りの電車は時間の都合もあり、予約できたのが2回乗り換えの電車でした。ライムストリート駅からマンチェスターヴィクトリア駅に移動してその後マンチェスターピカデリー駅へ乗り継ぐ予定だったのですがここで乗り継ぐはずの電車が見当たらず、わけが分からなくなってしまい駅員さんに聞いても分からず(英語が出来ないため。)慌ててUberタクシーを呼ぶことにしました。タクシーでは空港まで30分程度、運賃も約25£と簡単に向かうことが出来ましたが結構慌てました。移動には時間を持つことを強くオススメします。自分は弾丸旅という事もあり帰国便に乗るその日にスタジアムツアーに行く日程を組んでいたのですが正直オススメできません…空港にはフライトの3時間半前に着きました。マンチェスター空港がかなり混み合うと聞いていたので不安でしたが自分が着いた時は人も少なくすぐに荷物を預けて検査場も通過出来ました。8. ホテル: ホテルはシティーセンター周辺にあるCOCOONというところに宿泊しました。(予約した後で知ったのですが地球の歩き方という本屋などで売られている本に写真付きで載っている宿でした。)部屋は地下ということもあり窓はありませんでしたが特に不便もなく利用出来ました。唯一あるとすれば近くにクラブ?のようなものがありDJの低音が響いていたことくらいだと思います。中心地やアルバートドックまでは少し距離があり歩いて10分から15分程度、中心地から宿へ向かう道の途中が登り坂になっており少し大変でした。近くにはスーパーのようなものもあり水を買ったりするのには困りませんでした。9. 支払いと保険、携帯について:初の海外という事もあり分からない点が多すぎましたので多分ここは参考にならないと思います。支払いはカードで充分でした。現金は羽田で両替して持っていきましたがほぼ使うことは無く、かなり損をしました。保険はクレジットカードのものがありましたが少し不安に感じ羽田で保険に入っておきました。お金はかかりましたが、きちんと契約して入ったので安心感はありました。携帯はよくCMなどで見かけるポケットWiFi(イモトのWiFiと呼ばれるもの)を契約して羽田の窓口で借りていきました。基本不便なく使えましたが、宿が地下だったため部屋で利用できず、部屋ではホテルの無料WiFiを使いました。Simを差し替えたりした方が便利そうだなと思いましたが、借りて使うだけのポケットWiFiは分かりやすかったです。10. その他スタジアムツアーに関しては事前に教えていただいた通り、最初はツアーガイドさんの解説がありその後自由に見て回れるといった流れでした。前述のようにツアー当日に帰りのフライトがあったため少し急ぎで回りましたが充分楽しめて良かったです。ツアー後のアンフィールドから駅まではタクシーを使いましたが7.5ポンドくらいでした。(行きはバス)【Hiroさん】1. 観戦した試合: 2022年12月30日 レスター戦2. パッケージ名: The Crowne Plaza(クラブ販売)3. チケット代: £349.804. 観戦時の席の位置: Anfield Road End Area 227 6列目5. その席の良かった点と悪かった点: シートマップでは遠く見えますが、スタジアムの作り的にあまり遠くは感じません。ただしKop Endではなく外国からの観光客が多いので熱量を求めるのであれば物足りないかと思います。6. 満足度(5点満点で): 3.5点ホスピタリティはキックオフ4時間くらい前にホテルに行くだけで送迎等完結するので非常に楽ですが、各プランのシートは事前にリサーチしておく必要があります。私はギリギリだったので取れるものを取りました。次は違うプランを購入すると思います。各国からのKOPと10人くらいの相席で食事をします。ドレスコードありますがあまり気にしなくて大丈夫です。コースの食事イギリスにしてはかなり美味しかったです(笑)。7. フライトと移動: 元々前後でフランスに滞在していたので、欧州へは羽田からパリへの直行便で入りました。クリスマス前後のはかなり便がキャンセルされていたので幸運でした。12/28にユーロスターでロンドン入りしました。元々の開催スケジュールが12/31だったため12/30リバプール入りを予定し、既に12/29までロンドンでの予定を組んでいたため、当日の朝London Euston-Liverpool Lime Streetまで電車で移動せざるを得ませんでしたが、こちらも幸運なことに特にストの影響は無かったです(1/1の帰りはリバプール〜ロンドン間の直行便が運休のため、バス含む乗り継ぎ)。既に推奨されているように前日までにリバプール入りがいいと思います。8. ホテル: The Castle Collectionというアパートメントを借りて2泊しました。Lime Street駅から徒歩10分くらいです。2名以上で行かれる方はオススメできます。9. 携帯: 携帯は現地のSIMに取り替える、もしくは現地のeSIMで対応が可能です。ahamoを契約中の方は月に20GBまで海外ローミングが無料のはずなので、何もせずにそのまま使えます。10. 現地決済:決済についてはイギリスに限らず最近は欧州全体で現金はほぼ不要です。どうしても必要であれば街中にATMがたくさんありますが、スタジアムもキャッシュレスですし、レストランだけでなく街の出店のようなところですらキャッシュレスオンリーのところもあります。両替するなら現地ですが、手数料等考えるとカードが1番お得のはずです。11. 海外旅行保険: クレジットカード付帯のもので十分なので特段入りませんでしたが、羽田や成田でも保険販売機で入れるので心配であればそちらで加入してはいかがでしょうか。12. その他: 試合翌日に街を歩いていたらキャラガーに会ったので写真を撮ってもらいました。これが1番テンション上がったかもしれません(笑)。【Somaさん】1. 観戦した試合: 2022年12月レスター戦2. ホスピタリティパッケージ名: The Isla Gladstone(クラブ販売)3. チケット代: 330£(約54000円)4. 観戦時の席の位置: アンフィールドロードスタンド2階席最前列5. その席の良かった点と悪かった点: 2階席でしたが1番前のこともあり見やすかったです。逆サイドで何が起きてるかもある程度見られました。試合全体の流れを見るのには良かったです。ビルドアップでの持ち上がりも楽しめました。一方、KOPスタンドの反対側であり周りも同じ観光客ばかりなので、歌ったりなどの熱狂さは他の席に比べると微妙なのかなと思いました。6. 満足度(5点満点で): 3.5点試合の流れを見るのには最適でした。また、他のホスピタリティに比べると少しだけ安いです。ただせっかくなら雰囲気を味わうためにも他のホスピタリティの方がいいかもしれません。試合前に違う会場で食事をします。その際他の人約10人と同じテーブルについてファン交流するので英語がかなり苦手な人はやめておいた方がいいかもしれないです。ご飯は美味しかったです。7. フライトと移動: 飛行機はキャセイパシフィックで香港経由でマンチェスターまで飛びました。ヨーロッパに行く際はだいたいキャセイ使っています。(キャセイは基本的にヨーロッパに朝に到着するのでその日1日外出して行動すれば時差ボケが起こりにくいと思うのでオススメです。)帰りはロンドンから香港経由で帰ってきました。今回はマンチェスターに朝6時に到着しました。空港も朝のため空いており入国もすぐできました。マンチェスター空港に着いてから駅に行けそうな時間を見てリヴァプール行きの電車のチケットをとりました。朝だったからか空いていました。8. ホテル: ホテルはマリオット系列のアロフトリバプール(Aloft Liverpool)に泊まりました。先に言うとあまりオススメできないです。着いた日満室だったこともあり、着いてすぐのアーリーチェックインはしてもらえず荷物だけ預かってもらいました。試合は翌日だったため事前にアンフィールドに下見に行きグッズを買ったり壁画を見たりリヴァプールワンでショッピングしたりして帰ってきて14時半くらいにチェックインしました。これから書くことはその日の掃除担当の人がいい加減だっただけかもしれないです。部屋に入ると2人部屋なのにうがい用のコップが1つしか置いていない、バスタオルなどのタオルが全く置いてない、おそらく前日に泊まっていた人のコーヒーカップが置いてあるなどの問題がありました。また次の日も15時くらいにベッドメイキングをしに部屋に尋ねにきたので16時に外出するから16時にしてくれと頼み試合に行き帰ってくるとベッドメイキングはされていませんでした。マリオット系列で安心していたため残念でした…。 また試合当日の話なのですが、アロフトリバプールの近くのバス停からはアンフィールド行きのバスに乗れないと思った方がいいです。というのもバスはほとんどの乗客が始発のリヴァプールワンから乗ってくるので試合開始4時間前のバスでも2本連続で乗れず結局諦めてタクシーで向かいました。タクシーは8£くらいでお手頃な価格だったのでありだと思います。支払いはカードより現金の方が好まれました。 マンチェスターでもマリオット系列に泊まったのですが、系列のこともあり残念ながら朝食のビュッフェの内容が全く同じでした。種類もそんなに多くないのでロンドンやマンチェスターでマリオットに泊まるという人は飽きるので避けた方が良いかもしれないです。(ロンドンではヒルトン系列に泊まりましたがそこも似た内容のメニューだったのでイギリス内はどのホテルも似た内容なのかもしれないです…)。【シンさん】1. 観戦した試合: 2022年12月レスター戦2. ホスピタリティパッケージ名: The Chemistry(クラブ販売)3. チケット代: 1人あたり約520£4. 観戦時の席の位置: Mainスタンド2階席真ん中より少し左寄り2列目5. その席の良かった点と悪かった点: 2階席ですので全体を見渡すことができ、また、クロップ監督の動きも楽しめて良かったです。アウェイサポ、the kopどちらもの反応を見ることができたのでサポーターの様子も楽しめました。またメインスタンドには3階席があり(恐らく地元の方の為)熱狂的なファンもいたので後ろからの声も楽しめました。想像より座席感の傾斜がある為、前の方が背の高い男性で、自分が女性でも特に困らず見ることは出来ました。悪かった点として、選手の判別はできますが、やはり距離が遠いので顔まで見たり、キックの生の音を聞いたりというのは難しいです。また、事前に知らずにいい席だったので確保してしまったのですがChemistryはラウンジでお酒やコース料理(結構美味しい)を楽しむことに主体を置いてる人が多く、声援を送ってたり、YNWAを歌っている人も中々少なかったです。後半が開始しても中々座席に戻らず料理を楽しんでいる方もいて、一体感というのは味わいにくいと思いました。ラウンジは相席なのでブリティッシュの社交場という雰囲気が強く、本気で試合を見に来たアジア人としては少しアウェイ感を感じます。(いい席で試合を見れたのでオールOKですし服装はユニフォームでも何ら問題ないです)6. 満足度(5点満点で): 3.5点全体(サポーターの様子を含む)を見たりクロップ監督の動きを見るのには結構良かったです。ただ上記の理由や選手の顔の判別までしたいという方は1階席の方がいいかもしれません。ただ、1階席の後ろの方よりは2階席前方の方がストレスなく楽しめるとは思います。7. フライトと移動: 行きは羽田→ヒースロー(ANA)→マンチェスター(BA)、帰りはマンチェスター→ミュンヘン(ルフトハンザ)→羽田(ルフトハンザ欧米では往々にしてよくありますが、行きのマンチェスターで夜分遅いのにスーツケースが出て来るのに3時間近く待たされました。その時はロストバゲッジの不安もよぎったのでアップルのAirtagをスーツケースに入れておくと、安心できて精神衛生上有難いと思います。電車の予約は日本で事前にして行ったのですがストの影響か、帰りの「リヴァプール→マンチェスタービクトリア」の電車の便がキャンセルとアナウンスで言われ、係員に聞いた所、他社の「リヴァプール→マンチェスターオックスフォード」の電車にそのチケットで乗っていいと言われたので、振替輸送のシステムがあるのか分かりませんが融通が効きやすい印象でした。そこまで不安にならなくても大丈夫な気はします。行きはマンチェスターへの到着が夜中で、帰りもマンチェスター空港からの便が早朝だったので、どちらもマンチェスターで1泊宿泊しました。空港に繋がっているRadissonblue hotelに宿泊しました。空港からの移動も徒歩で可能だった上に普通に綺麗だったのでいいと思います。帰りのマンチェスター空港では、朝7時前の便だったので、朝4時頃に向かいました。保安検査はすぐ通過できましたが搭乗手続き(荷物預入れ)は既に結構列ができており驚きました。早い時間の便でこれなので、昼間や夜分の便の場合は、結構覚悟して早めに行くのも手だと思います。あと荷物預入の際は「最終目的地東京まで運んでくれ」とはっきり言ったほうがいいです。経由地で1回引き取ることにされていました。8. ホテル: リヴァプールではホリデイ・インに宿泊しました。朝食付きで美味しいですし、綺麗だった上に、駅やバス停への移動も楽なので特に問題は無いです。すぐ横にスーパーもあるので水や簡単なパンの購入なども楽です。強いて言えば暖房を全開にしても夜は寒いな、という印象を感じました。(実際風邪を引きました笑)【はやさん】1. 観戦した試合: 2022年11月のサウサンプトン戦    2. パッケージ名:  Reds Bar(スポーティング・アフェア販売)3. チケット代: £300(49,536円)4. 観戦時の席の位置: ケニースタンドKop寄り最前列5. その席の良かった点と悪かった点: 選手たちが試合前に近くでアップしてくれたのはよかった。ただ、反対側のゴールの方のプレーが見にくい。6. 満足度(5点満点で): 4点試合全体は見にくいが、KOPスタンドの近くなので、観客の熱気を感じたい人にはおすすめ!【yamashitaさん】1. 観戦した試合: 2022年11月12日 サウサンプトン戦2. パッケージ名: Sevens Lounge(クラブ販売)3. チケット代: £400/\70,0004. 観戦時の席の位置: ケニースタンド4列目5. その席の良かった点と悪かった点: 良かった点 → 選手の顔が視認できるレベルなので臨場感がすごいです。TV中継時にスローインがアップで見えるアングルがそのまま見えているイメージです。悪かった点 → 前後半共にAnfield Roadスタンド側で大きな展開があったので試合の中身あまり見えませんでした。6. 満足度(5点満点で): 4点Kopスタンドの雰囲気を感じられるので現地観戦で雰囲気を感じるにはうってつけです。7. 移動について: ロンドンからリバプールへの移動は試合の2週間前頃にAvanti West Coastのサイトで往復£98で予約しました。移動前後数日少し確認した程度でしたが、ロンドン-リバプール間でのキャンセルは出ていませんでした。ただ席は見える範囲で埋まっていたので予約できていない電車で席を探すのは大変かもしれません。Heathrow空港からロンドン市内への移動はElizabeth Lineという今年開通した路線があったのでそちらを使いました。片道£11でPaddingtonまで行けます。スーツケース置き場はありませんが、車内は比較的広めで日本の山手線よりは少しゆとりがあるイメージでした。特に到着日に地下鉄がストで全停止していたのですが、Elizabeth Lineとバスは生きている状況だったのでロンドンの中での移動手段の一つとして考えていただけるとよいかと思います。【いっしーさん】1. 観戦した試合: 2022年10月マンチェスター・シティ戦2. パッケージ名: The Hilton(アンフィールドへの送迎付き)3. チケット代: £540(約¥90000、11/2時点での換算)4. 観戦時の席の位置: Anfield Roadスタンドのlower(1階)ブロック(ケニーダルグリッシュスタンド側のコーナー付近)5. その席の良かった点と悪かった点: スタンドの中でもlowerブロックの13列目という比較的ピッチに近い席での観戦だったため、こちらのスタンド側への攻撃の際はコーナー付近の競り合いやサイド攻撃の迫力を直に感じることが出来ました。なるべくピッチに近いところで観戦したい人にはおすすめです。アンフィールドでリバプールの試合を観戦出来た、という経験からしたら悪く感じた点など無いのですが、強いていえばアウェイ側のファンと同じスタンドになるので、周りの地元ファンによっては熱くなってアウェイ側に向かってヤジを飛ばしまくるのでそれを怖く感じたり、嫌に思う人はやめておいた方が良いかもしれません(特に今回のシティ戦はヒルズボロの悲劇に関して色々ありましたし)。それとやはりゴール裏、lowerブロックなので試合全体を俯瞰して観戦することは出来ません。以下は食事及び送迎に関してです。ホテルでの食事の際ははホテルからドレスコード:スマートカジュアルと指定されますが、それほど気にしないで良いです。ユニフォームはもちろん、デニム、スニーカーもokなので常識の範囲内の格好なら問題ないと思います。送迎についてはキックオフ2時間前にホテル発、試合終了後はバスを降りた場所付近でヒルトン行きのバスに乗り、席が埋まり次第出発。ホテルまでの帰りはスタジアム周辺が混雑しているので多少時間がかかりました。ですが確実に移動手段を確保したい人には良いと思います。6. 満足度(5点満点で): 4.5点正直言って食事は期待するほどではなかったので0.5マイナスしました(笑)。ですが上記のように少しでも近くで観戦したい方、移動手段をあらかじめ確保しておきたい方にはオススメです。8. ホテル: 私は金曜リバプール着、月曜発の3泊4日の日程でした。やはり試合がある週末ですので空きが少ない上に、私の都合でホテルを予約するのが遅くなり、連泊が出来なかったので3泊全て別のホテルに泊まりました。金曜: Lime Street駅前のホリデイイン駅前なので着いてすぐホテルで休めたり荷物を預けて街を散策出来るのが良かったです。部屋自体は少し古さを感じましたが設備は最低限揃っているのでオススメ出来ると思います。朝食もいわゆるイギリスの朝食で私は初めての経験でしたがとても美味しかったです。土曜: innside by Melia Liverpoolクラウンプラザホテルから少し東に行ったところにある比較的新しめのホテルです。街の中心から外れており移動が少し大変です。ただ部屋は綺麗で、近くにはスーパーがあるのと少し歩けば飲食店も多いのでホテルの近くだけで滞在するには良いと思います。街を観光したりお土産等の買い物をしたい場合には少し不便かもしれません。日曜: ibis liverpool Albert Dockヒルトンに近いのでヒルトンのホスピタリティパッケージを購入した人にはオススメです。(歩いて5分ほど)こちらも必要な設備は揃っていますが少し古さを感じました。ただ街の中心に近いので買い物や観光には便利ですね。総合すると、試合を観にリバプールに来た際におオススメ出来るのはやはりLime StreetのホリデイインかAlbert Dockのibisだと思います。ただ試合がある週末は部屋が埋まりやすい上に値段が高めなのは仕方ないですね。【Nさん】1. 観戦した試合: 2022年10月マンチェスター・シティ戦2. ホスピタリティパッケージ名: Reds Bar(スポーティング・アフェアで購入)3. チケット代: 11万円4. 観戦時の席の位置: ケニースタンドKop寄り最前列5. その席の良かった点と悪かった点: 最前列だったので、とても臨場感があった。また、kopスタンドの近くだったので観客の熱気がよく伝わってきた。ただ、反対側のゴール前のプレーはよく見えなかった。6. 満足度(5点満点で): 4点選手たちを近くで見たい人には最前列は最高です! さらに私は、ちょうどヌニェスが近くの席のウルグアイから来た子どもたちにユニフォームを渡しに来たので超至近距離で見れました!けど、ピッチ全体は見渡せないので試合をきちんと観たい人にはあんまりかもしれません。

クラブ販売の「ホスピタリティパッケージ」の詳細

こちらの記事でご説明していますように、「メンバー販売」時にチケットを買うための抽選に当たる確率はとても低いので、実際には「クラブ販売のホスピタリティパッケージ」か「スポーティング・アフェア販売のホスピタリティパッケージ」を購入するのが現実的です。こちらの記事では、クラブ販売の「ホスピタリティパッケージ」についてご説明します。「ホスピタリティパッケージ」とは、試合の前に食事をすることができる(試合の後に食事をするパッケージもあります)食事付きのチケットです(食事は付いていないパッケージもあります)。「ホスピタリティパッケージ」を購入するのにLFCのオフィシャル・メンバーシップに登録している必要はありません。販売方法も「メンバー販売」で販売されるチケットとは異なります。「抽選」に登録しておく必要もなく、「メンバー販売」で販売されるチケットのように、1シーズンに2回だけ、特定の日にだけ販売されるわけでもありません。チケットが残っている限りいつでも買うことができます。とはいえ、ユナイテッド戦、エバートン戦、最終節の3試合は、行きたい人が最も多い試合なので、シーズン開幕前に試合日程が出たら、すぐに購入することをおすすめします(シーズン後半戦の試合のチケットは、9月頃にならないと販売されないかもしれません)。また、CLの決勝トーナメントの試合も人気なので、UEFAの組み合わせ抽選会が終わって対戦相手と試合日が確定したら、すぐに購入することをおすすめします。「ホスピタリティパッケージ」なら、プレミアリーグの試合のチケットだけでなく、CLや国内カップ戦(FAカップやリーグカップ)の試合のチケットを買うこともできます。【3種類のホスピタリティパッケージ】クラブ販売の「ホスピタリティパッケージ」には下の3種類のものがあります。 1. アンフィールド内のラウンジやレストランで食事ができるパッケージ 2. アンフィールド周辺のレストランで食事ができるパッケージ 3. シティセンターのホテル内のレストランで食事ができるパッケージまずはアンフィールド内のラウンジやレストランで食事ができるパッケージ(1)が販売され、続いてアンフィールド周辺のレストランやシティセンターのホテル内のレストランで食事ができるパッケージ(2と3)が時間差で販売されることもあります。また、クラブは小出しにして販売することがあるので、全てのパッケージが完売してしまっても、少し待っていると他のラウンジやレストランで食事ができるパッケージが販売されることもあるので、こまめにクラブ公式サイトのホスピタリティパッケージのページをチェックして下さい。

電車やバスでの移動

1. ヒースロー空港からロンドンまでヒースロー空港からロンドン市内まではヒースロー・エクスプレスという特急電車で約20分。ロンドン市内のパディントン(Paddington)という駅に到着します。運賃は片道25ポンド(約4,000円)。往復券(Return)なら37ポンド(約6,000円)です。切符はヒースロー空港のヒースロー・エクスプレス乗り場の券売機で購入します。帰りも利用するつもりなら往復券(Return)を買っておくほうがずっとお得です(往復券は1ヶ月間有効)。1等車(Business First Class)と2等車(Express Class)がありますが、2等車で充分。上記の34ポンドというのは2等車の料金です。エリザベスラインを利用すれば10.50ポンド(1,700円)でロンドン市内に入れます。所要時間は30分ほどです。コンタクトレスのクレジットカードや国際プリペイドカードをエリザベスLラインの改札にタッチするだけで乗車することができます。地下鉄ピカデリーラインを利用してロンドン市内に入る方法もあります。地下鉄を利用すれば、ヒースロー・エクスプレスよりずっと安くロンドン市内まで行くことができます。3.50ポンド(570円)です。地下鉄ピカデリーラインもコンタクトレスのクレジットカードや国際プリペイドカードを改札にタッチするだけで乗車できます。ただし、地下鉄ピカデリーラインを利用するとロンドン市内まで1時間ぐらいかかります。また、ヒースロー・エクスプレスであればスーツケースなど大きな荷物を置くスペースがありますが、地下鉄ピカデリーラインの車両にはそのようなスペースがないため、荷物が大きい方にはおすすめしません。2. 電車の時間や運賃の検索・切符の購入イギリスの電車の料金体系は日本のそれとは全く異なります。イギリスでは、電車の切符は早く買えば買うほど安く買うことができます。当日駅で買うと非常に高いので、可能なら「National Rail」のサイトで事前に購入しておくことをおすすめします。このサイトで電車の時間や切符の種類、運賃を調べることもできます。リバプールまで行く電車はロンドンのユーストン(Euston)という駅から出ます。「National Rail」のサイトで「From」の後に「London Euston」と入力し、「to」の後に「Liverpool Lime Street」と入力します。「When」の後の「Leaving」という欄はそのままにし、「Today」と出ている欄をクリックしてカレンダーを表示させ、移動日を選びます。「at」の後ではだいたいの時間を選択します。帰りの電車の分も一緒に検索したい場合は、「Return」の前にチェックを入れ、帰りの移動日や時間を選択します。「Fastest trains only」の前にもチェックを入れておけば、直行電車だけが表示されます。ここまで入力して「Go」をクリックすると、選択した日の選択した時間の前後の電車の切符の種類や運賃が表示されます。切符には決まった日の決まった時間の電車にしか乗れないAdvance、その日のどの電車にも乗れるAnytime、ラッシュアワー以外の時間ならどの電車に乗ってもいいOff-Peakなどの種類があり、値段が大きく異なります。National Railのアプリでも電車の時間を調べたり切符を購入することができます。ただし、このアプリは日本で使うと日本時間で表示されてしまうので、このアプリを利用するのは現地に行ってからにした方がいいでしょう。