25/26シーズン版みんなの「現地観戦」体験談です。これから現地観戦に行かれる方はぜひ参考にされてください。
「現地観戦」体験談をお寄せくださる方は、OLSC Japan代表の田丸までメールで送ってください(lscj.secretary.tamaru@gmail.com)。よろしくお願い致します。
【Y.S】
1.観戦した試合: 2026年1月1日:リーズ戦(17:30 Kick-off)
2. パッケージ名: Sporting AffairのReds Barパッケージ
3. チケット代: チケット代は£220、ホテル(1泊)代が£170=£390
他の手配含め、使用したクレジットカードはエポスです。特に制限等なく決済されました。
4. 席の位置: Sir Kenny Dalglish Stand, Area:KN, 1列目
5. 席の良かった点と悪かった点
■良かった点
・アンフィールドの醍醐味であるホーム側の声援の迫力が間近で感じられました。
逆サイドの見辛さなど気にならないくらいの利点です。
■悪かった点
・一番前は屋根がかかっていないため雨に濡れました。フード付きのアウターをお勧めします。特に冬は。(観戦記で皆さんが仰っているにもかかわらず、日本出国時には座席番号が判明していなかったため油断していました)
6. 満足度(5点満点で): 5
■満足した点
・公式代理店からの購入はやはり安心感が違いました。
・それほど期待していなかった Reds Barでの食事(「チリ」という名のカレーライスのような食べ物)が英国旅行中で一番安くて美味しい食事でした。おすすめです。
■反省点
・(8で後述しますが)ホテルを前泊・後泊の2泊にしておくべきでした。
7. 移動について
■新千歳→上海→ロンドン・ガトウィック
利用会社:中国東方航空
時間:16:00新千歳発、上海で約6時間の乗継時間を経て、ロンドン(ガドウィック空港)に朝6:30に到着。
金額:往復で12万円弱(出発の2週間前に購入)
感想:欧州に行く場合は段違いに安いのでよく乗っています。旅慣れていれば然程問題ありません。
■バーミンガム・ニューストリート→リバプール・ライムストリート
利用会社:West Midlands Trains
金額:£11.5。3日前にNationalRailから購入。ロンドンからエディンバラやダラムを経て、前日はバーミンガムに滞在していました。
■リバプール・ライムストリート→ジェームズストリート(ホテルの最寄り駅)
利用会社:Merseyrail
金額:片道£2~3。売店でタッチ決済にて切符を購入。
■リバプール・ワン・バスステーション→アンフィールド
ホテルから近かったので、ワン・バスステーションの4番乗り場から926番のバスで。
スマホのGooglePayで支払いました。
■アンフィールド→ リバプール・ワン・バスステーション
927番バスで帰りました。行きの926番のバスの中に、帰りの927番の乗り場についての案内図がありました。台数が多いので5分程度しか待たずに乗れました。
公式サイトの案内文を載せます。
Post final whistle Number 927 will be at Anfield 10 mins before final whistle and operate for up to 2.5 hours. The 927 will operate from the bus stop “St Domingo Road”. This stop is located outside the Valley Sports Bar on Valley Road where it meets St Domingo’s Road.
8. ホテルについて
・Premier Inn Albert Dock - Single Room
・ 一人旅だったせいなのか、Reds Barパッケージ 内で選択出来たのはここのみで、全体的な宿泊費を抑えるために後泊(試合日の)1泊だけにしました。
12:00頃にホテルに到着しましたが、早めにチェックインさせてはもらえず、14:30からReds Barに入室出来るところを15:00にチェックインしてから向かうことになり、着いた時には立錐の余地も無い程の混みようでした。
前泊との2拍にしておくべきかもしれません。
ホテルの部屋自体はダブルルームで広め且つ窓の大きな景観の良い部屋に通してもらえ、朝食も含まれていました。
試合後にワンバスステーションにたどり着いたのは20:30頃でしたが、ホテルまでの徒歩10分ほどの間、女性一人でも特に治安に不安もなく、適度に他の観光客が歩いていました。
元旦でも開いているコンビニ(テスコ・エクスプレス)が徒歩5分以内にありました。
9. その他
■両替に関して
・現金は1度も使用していません。今や教会等への寄付でさえもタッチ決済が用意されていました。
■携帯に関して
・ スマホがデュアルSIM 対応なので、通話・SMSは日本のをそのまま使用し、データ通信だけThreeのeSIMを使用。10日間40GB使用可能で2,300円程でした。
■利用したアプリ
・GoogleMap(各公共交通機関を乗り継ぐ場合は、現在地から検索してくれるので、結局これが一番便利でした。926・927のシャトルバスも選択肢に出て来ました。)
・Google翻訳(英会話がまるでダメなので。喋れなくてもほとんど問題ないですが、何かトラブルが起きた時のためにオフラインでも使えるようダウンロードしておきました。今回は使っていませんが、あると安心。)
・通貨換算アプリ(円が安過ぎて、特に外食時などは感覚がマヒしそうなので。)
・Trip.com(航空券をここから購入したので、飛行機の遅延等の情報をいち早く通知してくれて助かりました)
■持ち込むバッグに関して
・昨今はスタジアム内に持ち込む荷物の大きさに非常に厳しいという噂を耳にしていたので、スマホとパスポートと予備のクレカが入るだけの、アウターの内側に斜め掛け出来るセキュリティポーチ一つで挑みましたが、折り畳み傘を持っている人もいたりして拍子抜けしました。
■その他
2001年に対アーセナル戦を見に行って以来、2度目のアンフィールドでした。
その当時もチケットを入手するのが大変で、観戦ツアーで行きました。
今回は12月に入ってから急遽英国行きを決めたため、他に正規に入手する手段がなく、こちらを参考に公式代理店での手配を選択しました。
危ない橋を渡って正規ではない方法で手に入れても、同じ程度かもっと費用が掛かることを考えると、正規の代理店から入手する方が良いことを実感しました。
【TKC】
1. 観戦した試合: 2025年8月31日:アーセナル戦(16:30 Kick-off)
2. パッケージ名: HISのリバプール観戦ツアー
3. チケット代: ツアーに含まれている為、不明。
4. 席の位置: Anfield Road Stand, Area:AM6
5. 席の良かった点と悪かった点
■良かった点
・非常に見やすかった
・アウェイチーム(アーセナル)応援席の上の席でしたので、アーセナルサポーターとリバプールサポーターの掛け合いが本場でした。
・アンフィールド内のラウンジでフードが無料だった(今となっては食事が含まれたチケットだったと思うのですがその時には認識しておりませんでした。)
■悪かった点
・リバプールサポーターとの一体感や熱狂をもっと感じたい方はKOP Standの方が良いのかも。
6. 満足度(5点満点で): 5
当日のスケジュール
・Commutation Rowからバスで移動(Apple Payで支払い)
・アンフィールドに2時間前に到着(前日にスタジアムツアーに参加していた為、当日のスタジアム探検が不要だった為)
・Fan Zoneでジョタの寄せ書き横断幕を発見
・選手バスが1時間30分前に到着するのを見学
・スタジアム入場。A5サイズ以下のバッグの証明に紐にテープがまかれる。マッチデイプログラムがもらえる。
・ラウンジで食事と飲み物を堪能
・45分前からゴールキーパーがアップ開始するので少し前に席に着席
・16:30 kick off
・帰りはライムストリートまでのバスが長蛇の列だったので徒歩でホテル(ライムストリート駅から3分くらいのところ)まで帰宅しました。体感30分かからないくらいでしたので、次回も観戦機会があれば徒歩で帰宅すると思います。
7. 移動について
往路
■羽田→香港→マンチェスター
利用会社:キャセイパシフィック
時間:羽田発、香港でトランスファー、マンチェスター空港に朝7:55に到着。
金額:ツアーの為不明
感想:遅延もなく料理も美味しく満足
■マンチェスター空港駅→Liverpool Lime Street駅
利用会社:Nothern
金額:2,847円。当日マンチェスター空港到着後にFree Wi-Fiに接続してTrainLineアプリからチケット購入。マンチェスター空港駅には電車の改札のすぐ横にバス停もあるので、時間によってはバスの方が早く安く到着するパターンもあるので検討余地あり。私は空港ですぐ電車のチケットを購入してしまったので電車移動にしました。
復路
■Liverpool Lime Street→マンチェスター空港駅
利用会社:Nothern
金額:2,097円。事前に日本で練習がてらTrainLineアプリからチケット購入。
■マンチェスター→香港→羽田
利用会社:キャセイパシフィック
8. ホテルについて
・ブリタニア アデルフィ
ライムストリート駅から徒歩3分でロケーションもよく、朝食も美味しく満足
9. その他
■両替に関して
・ポンドを日本円1万円分もっていきましたが、Apple Pay(日本では私はIDとして使っている)ですべて対応できたので両替は不要でした。
■携帯に関して
・楽天モバイルの海外ローミングの無料の2GB。ホテルや空港はFree Wi-FiあるのでSIMは購入しませんでした。
■利用したアプリ
・TrainLine(電車のチケット購入の為)
■スタジアムツアー
・試合前日に参加。A5サイズではないリュックでも入場可能でした。ミュージアムに併設しているBoot Room Sports Cafeが閉店しておりました。。
■クラブストアでの割引
・All Redのメンバー証をiPhoneのウォレットに入れてSUPPORTER IDを見せるとクラブストアで10%割引してくれました。
■治安
とても治安が良くて一度も怖い思いはしませんでした。お店の店員さんはフレンドリーで私の拙い英語でも対応してくれました。貴重品は観戦持ち込み用にA5サイズのセキュリティポーチを購入して身につけてはおりました。
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