リバプールに持って行くといいもの


1.  クレジットカードや国際プリペイドカードを2枚以上


買い物をするときには、現金で支払うよりクレジットカードや国際プリペイドカードで支払うのがおすすめです。銀行や両替所で日本円をポンドに両替するときの為替手数料より、クレジットカードや国際プリペイドカードを使うときの手数料の方が安いからです。


クレジットカードや国際プリペイドカードは、2枚以上持って行くことをお勧めします。


学生さんだと、クレジットカードの限度額が小さいため、途中で限度額に達してしまって使えなくなってしまったという話をよく聞きます。


また、クレジットカードを紛失してしまうこともあり得ます。実際、私は一度イギリスでクレジットカードを紛失したことがあります。


そのようなことがあった場合、他にもクレジットカードを持っていないと必要な支払いができず困ることになります。


クレジットカードは、1枚は必ずVISAかMasterにしてください。


イギリス(とくにリバプール)では、AMEXやJCBは使えない店が多いのです。


クレジットカードの他に、今は海外で使える「国際プリペイドカード」もたくさんあるので、下の記事などを読んでいただき、良さそうなものを作って持って行くといいでしょう。

海外のATMで現地の通貨を引き出せる「国際キャッシュカード」というものもあります。


下の記事など参考にされてください。


2.  イギリスで使えるSIMカード


日本でSIMフリーのスマホを使っているようであれば、日本でいつも使っているスマホにイギリスのSIMを挿せば、すぐにインターネットや通話ができるようになります。


今は観戦チケットや電車の切符もスマホにダウンロードするデジタルチケットになっているので、現地でスマホを使えるようにしておく必要があります。


おすすめは「Giffgaff」か「Three」というキャリアのSIMです。「Three」はチェルシーの胸スポンサーですね。

どちらも日本で事前に購入することができます。「Giffgaff」のSIMの購入方法は下のブログを参考にされてください。


「Three」のSIMもamazonで購入することができます。

ヒースロー空港には、バゲージクレームにSIMの自販機があります。到着ロビーにも「Three」などの携帯キャリアの店舗があるで、イギリスに着いてから購入することもできます。



3.  折り畳み傘


イギリスの天気は変わりやすく、朝は晴れていても、午後や夜になると雨が降ることがよくあります。折り畳み傘を常に持ち歩くことをお勧めします。


試合日には、スタジアム内にA5以下のサイズのバッグしか持ち込めないため、A5サイズのバッグに入る折り畳み傘を用意していくといいでしょう。



4.  使い捨てカイロ


寒い時期に観戦に行かれる方は、防寒対策をしっかりして行ってください。


リバプールはロンドンよりも3度ぐらい気温が低い上に、マージー川から冷たい風が吹いてくるのでとても寒いです。とくにスタジアムで観戦するときには防寒対策をしっかりと! 


イギリスには使い捨てカイロは売っていませんので、日本からたくさん持っていきましょう。



5.  保冷保存ができるドリンクボトル


イギリスのホテルには冷蔵庫がありません。冷たいドリンクを買っても、翌朝にはぬるくなってしまいます。すぐに飲まないときは、保冷保存ができるドリンクボトルに移しておくのがお勧めです。


また、イギリスにはドリンクの自販機がなく、日本のようにあちこちにコンビニがあるわけではないので、ドリンクボトルに水やドリンクを入れて持ち歩くのがお勧めです。ただし、観戦時にスタジアムには持ち込めませんので注意してください。


リバプール・サポーターズクラブ日本支部(LSC Japan / OLSC Japan)

リバプール・サポーターズクラブ日本支部(LSCJ:Liverpool Supporter Club Japan)の公式サイトです。

0コメント

  • 1000 / 1000