アンフィールド周りの壁画紹介

アンフィールド周りの壁画をご紹介します。

シティセンターからバスに乗ってアンフィールドに向かった場合、アンフィールド前でバスを降り、バス通り(Walton Breck Road)を背にして立つと、目の前にそびえているのはthe Kopの外壁です(壁に「The Kop」と書かれています)。


The Kopを正面に見て、左手がメインスタンド、右手がサー・ケニー・ダルグリッシュ・スタンドです。


まずはアンフィールドのメインスタンドより左手の方(グディソンパーク側)にある壁画をご紹介します。

写真があるものは写真をクリックすると、その壁画がある場所のGoogle Mapが開きます。


【1】イアン・ラッシュの壁画(Alroy RoadとAnfield Roadの角)

メインスタンド沿いにAnfield Roadまで歩くと左手に見えます。


【2】トレントの壁画とヘンダーソンの壁画(Sybil RoadとAnfield Roadの角)

イアン・ラッシュの壁画の近くのSybil Roadにはトレントの壁画とヘンダーソンの壁画があります。

ヘンダーソンの壁画の右隣にはレジェンドのイアン・セント・ジョンとロジャー・ハントの壁画もあります。

下のツイートの写真にあるように、トレントの壁画とヘンダーソンの壁画は向かい合っています。


【3】サラーの壁画(Blessington RoadとAnfield Roadの角)


トレントとヘンドの壁画からAnfield Roadをグディソンパーク方向に向かって5分ほど歩くと、The King Harryというパブの向かいにあります。途中、右手にHotel AnfieldとHotel TIAというホテルがあります。この2つのホテルのバーは試合前にファンで賑わっています。

Hotel TIAのバー「Taggy's」(左手にある階段を降りると右手にあります)の内装には、アンフィールドの旧メインスタンドにあったベンチ(クロップも座ったはずのベンチ)や立ち見だった頃のthe Kopにあったセイフティバーなどが使われているので、立ち寄って見学しつつ、喉を潤すのをお勧めします。


Hotel TIAのと「Taggy's」の写真はこちらをご覧ください。



【4】レイ・クレメンスの壁画(Walton Breck RoadとWylva Roadの角)

サラーの壁画を見たら一度アンフールドに戻り、バス通りのWalton Breck Roadに出ます。The Kopを正面に見てWalton Breck Roadを右手に進むと、道路が二股に分かれています。左の方がWalton Breck Roadの続きです。そのまま左のWalton Breck Roadを進むと、すぐ左手にWylva Roadという道があり、角にレジェンドのレイ・クレメンスの壁画があります。


【5】ケニー・ダルグリッシュとビル・シャンクリーの壁画(Houlding Street)

レイ・クレメンスの壁画を見たら、道が二股に分かれていたところまで戻り、二股の右の道Oakfield Roadを進むと、すぐ左手にThe Sandonというパブがあります。The Sandonは「リバプールFC誕生の場所」と言わる店です(詳細は調べてみてください)。このThe Sandonの側面になるHoulding Street側の壁には、ケニー・ダルグリッシュとビル・シャンクリーが描かれています。



【6】ジェラードの壁画1(Oakfield RoadとHawkesworth Streetの角)

ケニー・ダルグリッシュとビル・シャンクリーの壁画を見たら、Oakfield Roadに戻ります。The Sandonの正面の壁沿いにOakfield Roadを進むと、左手にHawkesworth Streetという通りがあり、角にスティーブン・ジェラードの壁画があります。


【7】ジェラードの壁画2(Walton Breck RoadとDinorwic Roadの角)


ジェラードの1つ目の壁画があるHawkesworth Streetを直進し、Walton Breck Roadにぶつかったら右に曲がって少し進むと、Walton Breck RoadとDinorwic Roadの角にジェラードの別の壁画があります。

【8】ジェラード、キャラガー、ファウラー、ファン・ダイク、ケニーの壁画(Anfield RoadとHornsey Roadの角)


ジェラードの1つ目の壁画があるHawkesworth Streetまで戻り、Gertrude Roadに入ってAnfield Road方向に直進すると、Anfield RoadとHornsey Roadの角にあるThe Arc Hotelというホテルの壁にジェラード、キャラガー、ファウラー、ファン・ダイク、キング・ケニーの壁画があります。


【9】アン・ウィリアムズさんの壁画(Anfield RoadとSunbury Roadの角)


そのままAnfield Roadをアンフィールド方向に進むと、Anfield RoadとSunbury Roadの角にアン・ウィリアムズさんの壁画があります。アン・ウィリアムズさんは1989年4月15日のヒルズボロの事故で15歳の息子さんを亡くされてから、事故の原因と真相究明のために犠牲者の家族の先頭に立って活動されてきた方です。アン・ウィリアムズさんの闘いは、英ITVのテレビドラマにもなりました。


【10】ヘンダーソンとアラン・ハンセンの壁画(Stonehill StreetとOld Barn Roadの角)


この後はOakfield Roadまで戻り、南方向にしばらく直進します。左手にStonehill Streetという通りがあるのでStonehill Streetに入ります。真っ直ぐに進むとOld Barn Roadという通りにぶつかります。Stonehill StreetとOld Barn Roadの角にヘンダーソンとレジェンドのアラン・ハンセンの壁画があります。


この後はシティーセンターにあるクロップの壁画とサラーの壁画をご紹介します。


【11】クロップの壁画1(Jamaica StreetとJordan Streetの角)

クロップの壁画はシティセンターの南の端に位置するBaltic Triangleというエリアにあります。シティセンターから徒歩20〜30分ほどの距離ですが、時間がないようならUberやタクシーを使うといいでしょう。この辺りはバスは走っていません。Jamaica StreetとJordan Streetの角にあるので、Googleマップで探してみてください。


このクロップの壁画の向かいにはこんな壁画もあるとのことです。


【12】クロップの壁画2(Jamaica StreetのNorfolk StreetとBrick Streetの間)

上のクロップの壁画から少し北側に、クロップの壁画がもう1つあるそうです。ぜひ探してみてください。


【13】シティセンターのサラーの壁画(Basnett Street)

シティセンターにもサラーの壁画があります。Marks & Spencerというスーパーの側面の壁沿いのBasnett Streetにあります。

リバプール・サポーターズクラブ日本支部(LSC Japan / OLSC Japan)

リバプール・サポーターズクラブ日本支部(LSCJ:Liverpool Supporter Club Japan)の公式サイトです。

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