日本支部がリバプールFCから表彰されることに♪

遅くなりましたが、昨年12月に開催しましたチャリティイベントでの売り上げをご報告させていただきます。

チャリティオークションやチャリティクジによる売り上げの合計は、106,900円になりました。

イベントに参加してくださった皆様、ありがとうございました。

また、グッズ提供にご協力くだいましたニューバランス・ジャパン様とファルケンタイヤ様にもお礼申し上げます。

イベントでの売り上げに、全選手のサイン入りユニのオークションの売り上げと、日本支部会員の皆さんからいただいている会費の半額×会員数分を合わせると、約30万円になりました。

そこで、£1,300(約20万円)をクラブの公式チャリティである「LFCファウンデーション」に、また、£600(約10万円)をキャラガーが運営している「23ファウンデーション」に寄付させていただきました。

「23ファウンデーション」からは大変感謝され、「23ファウンデーション」の公式FBページに日本支部からの寄付のことを投稿してくれました。

さらに、家族で楽しめるチャリティイベントを開催して寄付を集めたことがクラブからも評価され、日本支部がクラブから表彰されることになりました! クラブの公式サイトでもニュースになりました。

今季、世界中にあるリバプールの公式サポーターズクラブが「LFCファウンデーション」のために集めた寄付金の合計は£16,778(約260万円)になり、集めた寄付の金額が最高だったキプロス支部と、最も画期的な方法で寄付を集めたマドリード支部もクラブから表彰されるそうです。

「LFCファウンデーション」や「23ファウンデーション」が集めたお金は、健康面や経済面で恵まれていないリバプールの子供たちや若者たちのために使われています。

毎年、クリスマスの時期にメルウッド近くにあるオルダー・ヘイ小児病院を選手たちが訪問して、病気と闘っている子供たちにプレゼントを渡す様子が公式サイトやクラブのSNSにアップされますが、「LFCファウンデーション」や「23ファウンデーション」が集めたお金は、あのオルダー・ヘイ小児病院建設のために使われましたし、今も設備向上のために使われています。

ですので、クリスマスの時期にあの病院を訪問する選手たちの写真を見たら、皆さんの寄付があの病院のために使われていること、皆さんがあの病院に入院している子供たちをサポートしていることを意識していただけたらと思います。

クラブCEOのピーター・ムーアからも日本支部宛てに手紙が届き、4/28(土)のストーク戦に日本支部から2名をアンフィールドに招待してくれるそうで、また、授賞式もあるそうなので、日本支部の会長と代表とで出席してくる予定です。

皆さんが寄付を寄せてくださったおかげです。本当にありがとうございました。

これからもリバプールFCとLFCファウンデーションを日本から全力で一緒にサポートしていきましょう!

今後ともよろしくお願いいたします。

リバプール・サポーターズクラブ日本支部(LSCJ)

リバプール・サポーターズクラブ日本支部(LSCJ:Liverpool Supporter Club Japan)の公式サイトです。

0コメント

  • 1000 / 1000